2011年01月29日
新色ワーム
今回TICTからワームの新色が追加されます。
その中の1つにTICT初となるグローがあります。
Lightゲームをやられる方ならほとんどの人が一度は使ったことのあるカラーだと思います。
実際、自分も多用する時期や対象魚があります。
今回自分が紹介できるカラーはオレンジグローにラメが入った物です。
このカラーが製品化されるまでの道のりを書くと長くなりそうなので要所要所を説明します。
まず最初に対象魚。
TICT = アジ の図式が皆さんの頭の中に描かれていると思いますが、今回の新色ワームは自分の中ではメバルです(笑)
ほんと言うとオレンジだけではなく蛍光イエロー・蛍光ピンク・クリアのグローカラーも欲しいのですが、これはまた後々の課題とします。
で、対象魚をメバルと言いましたが、当然アジも釣れます。
最初にも言いましたが、グローが強い時期・パターンが両魚種共に存在しますし、ローテーションに入れるのも大いにアリだと思います。


次にUSB(ウルトラ ソフトマテリアル ベイト)
TICTの拘りである「USB」。
これをクリアさせないとメバルは釣れるが、アジの吸い込みバイトに対応出来なかったんです。
で、赫々然々で配合を変更してもらいUSBでありながらもグロー発光する良い物が出来ました。
このワームのグロー蓄光時間ですが、少し短めです。
ガンガンにグローを発光させても意味がないと感じていますし、魚から見ると十分発光されていると感じる経験が多々あります。
それと、このカラーが強いなっと感じる事が多いポイントを1つ紹介します。
それは、漁港や道路端の外灯がオレンジ色の所。
水銀灯で蛍光灯のような白い外灯のポイントよりもオレンジ色の外灯があるポイントの方が良く釣れます。
理由はハッキリとしないのですが同調色が1つのキーポイントかもしれません。
来週の土日に開催される大阪FSで展示してあると思いますので是非ご覧になってください。
その中の1つにTICT初となるグローがあります。
Lightゲームをやられる方ならほとんどの人が一度は使ったことのあるカラーだと思います。
実際、自分も多用する時期や対象魚があります。
今回自分が紹介できるカラーはオレンジグローにラメが入った物です。
このカラーが製品化されるまでの道のりを書くと長くなりそうなので要所要所を説明します。
まず最初に対象魚。
TICT = アジ の図式が皆さんの頭の中に描かれていると思いますが、今回の新色ワームは自分の中ではメバルです(笑)
ほんと言うとオレンジだけではなく蛍光イエロー・蛍光ピンク・クリアのグローカラーも欲しいのですが、これはまた後々の課題とします。
で、対象魚をメバルと言いましたが、当然アジも釣れます。
最初にも言いましたが、グローが強い時期・パターンが両魚種共に存在しますし、ローテーションに入れるのも大いにアリだと思います。


次にUSB(ウルトラ ソフトマテリアル ベイト)
TICTの拘りである「USB」。
これをクリアさせないとメバルは釣れるが、アジの吸い込みバイトに対応出来なかったんです。
で、赫々然々で配合を変更してもらいUSBでありながらもグロー発光する良い物が出来ました。
このワームのグロー蓄光時間ですが、少し短めです。
ガンガンにグローを発光させても意味がないと感じていますし、魚から見ると十分発光されていると感じる経験が多々あります。
それと、このカラーが強いなっと感じる事が多いポイントを1つ紹介します。
それは、漁港や道路端の外灯がオレンジ色の所。
水銀灯で蛍光灯のような白い外灯のポイントよりもオレンジ色の外灯があるポイントの方が良く釣れます。
理由はハッキリとしないのですが同調色が1つのキーポイントかもしれません。
来週の土日に開催される大阪FSで展示してあると思いますので是非ご覧になってください。
Posted by りゅうさん at 17:00│Comments(0)
│メバル
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